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2027年TOPIK試験日程:受験する国・地域の試験日と申込期間を確認

2027年のTOPIKを受験するなら、試験日と申込期間は分けて確認しましょう。 年間日程に載っている回でも、すべての国で実施されるとは限りません。韓国の申込期間も、海外にはそのまま当てはまりません。

韓国の教育部と国立国際教育院が公表した2027年の実施計画では、筆記試験(PBT)が6回、インターネット方式の試験(IBT)が6回、スピーキング試験が3回予定されています。この記事では、年間日程と、受験する国・地域で確認する情報を分けて案内します。

情報確認日:2026年10月10日。 日程は国立国際教育院の公式実施計画・別添2(7ページ)に基づきます。申し込む前に、受験地の最新の実施案内を必ず確認してください。

まず、どこで・どの方式で受験するかを決める

韓国で受験する場合は、以下の年間日程と韓国での申込期間の両方を確認してください。

韓国以外で受験する場合は、年間日程から候補の回を選び、現地の公式実施機関で、その回が実施されるか、いつ申し込むか、どの会場で受験するかを確認します。

基準になるのは国籍や記事の言語ではなく、実際に試験を受ける場所です。日本語でこの記事を読んでいても、韓国で受験するなら韓国の申込案内を確認しましょう。

PBT・IBT・スピーキングは、それぞれ別に確認してください。同じ日に実施される場合も、回数の番号や申込案内、成績発表日が同じとは限りません。

2027年TOPIK PBTの日程

PBTは紙の問題冊子を使う試験です。以下は2027年の年間実施計画であり、各国・各都市で実施される回を保証する一覧ではありません。

回 年間計画上の試験日 実施範囲 成績発表日
第110回 2027年1月10日(日) 韓国 2027年2月4日(木)
第111回 2027年4月10日(土)・11日(日) 韓国・海外 2027年5月31日(月)
第112回 2027年5月15日(土)・16日(日) 韓国・海外 2027年6月24日(木)
第113回 2027年7月3日(土)・4日(日) 韓国・海外 2027年8月12日(木)
第114回 2027年10月16日(土)・17日(日) 韓国・海外 2027年12月9日(木)
第115回 2027年11月14日(日) 韓国・海外 2027年12月23日(木)※

土曜と日曜が併記されていても、好きな日を選べるという意味ではありません。 自分の受験地に指定された日を現地の案内で確認してください。「韓国・海外」も、すべての国で実施するという意味ではありません。

※第115回の成績発表日は、韓国語の公式実施計画にある12月23日を掲載しています。確認時点では、教育部の英語案内に11月23日と記載されており、日付が一致していません。成績の提出期限がある場合は、TOPIKの当該回の最新案内も確認してください。

2027年TOPIK IBTの日程

IBTはインターネット方式の試験です。年間日程だけを見て、自宅や自分の国で受験できると判断しないでください。 現地での実施の有無と指定会場は、その回の案内で確認する必要があります。

回 試験日 実施範囲 成績発表日
第17回 2027年2月20日(土) 韓国 2027年3月12日(金)
第18回 2027年3月20日(土) 韓国・海外 2027年4月9日(金)
第19回 2027年6月12日(土) 韓国・海外 2027年7月2日(金)
第20回 2027年8月28日(土) 韓国・海外 2027年9月17日(金)
第21回 2027年10月23日(土) 韓国・海外 2027年11月12日(金)
第22回 2027年11月27日(土) 韓国・海外 2027年12月17日(金)

今回発表された評価制度の改編や自宅受験の計画と、2027年の通常の試験日程は別の話です。公式発表では、新制度の適用と自宅受験の段階的な導入を2029年から進める計画とされています。

2027年TOPIKスピーキング試験の日程

スピーキング試験はTOPIK I・IIとは別に実施され、成績表も別です。年間計画に掲載された以下の定期試験3回は、韓国での実施です。

回 試験日 成績発表日
第13回 2027年3月20日(土) 2027年4月12日(月)
第14回 2027年6月12日(土) 2027年7月5日(月)
第15回 2027年10月23日(土) 2027年11月15日(月)

公式実施計画では、海外でのスピーキング試験は2027年に試行を進め、2028年から定期的に実施する予定とされています。海外での試行に関心がある場合は、別途発表される対象地域や申込条件を確認してください。上記の韓国での日程から、海外での申込可否を判断することはできません。

韓国で受験する場合の申込期間

この表は韓国での申込期間です。韓国以外で受験する方は、次の国・地域別の案内を確認してください。

試験・回 韓国での申込期間
PBT 第110回 2026年12月8日~14日
PBT 第111回 2027年1月26日~2月1日
PBT 第112回 2027年3月9日~15日
PBT 第113回 2027年4月20日~26日
PBT 第114回 2027年8月3日~9日
PBT 第115回 2027年8月31日~9月6日
IBT 第17回 2026年12月15日~21日
IBT 第18回 2027年1月12日~18日
IBT 第19回 2027年4月6日~12日
IBT 第20回 2027年7月6日~12日
IBT 第21回 2027年8月17日~23日
IBT 第22回 2027年9月21日~27日
スピーキング 第13回 2027年1月12日~18日
スピーキング 第14回 2027年4月6日~12日
スピーキング 第15回 2027年8月17日~23日

2027年最初のPBTとIBTの韓国での申し込みは、2026年12月に始まります。 試験の年だけを見て、2027年になってから調べると間に合わない場合があります。

この表は年間の申込期間をまとめたものです。受付開始・締切の時刻、地域別の受付区分、会場、空席については、TOPIK公式サイトの当該回の案内を確認してください。

韓国以外で受験する場合の公式窓口

以下は主な国・地域の公式確認先です。2026年10月10日の調査では、これらの地域の2027年の実施回と申込期間を確定できる案内を確認できませんでした。 「まだ発表されていない」と断定するものではありません。一部のページは閲覧や本文の確認に制限がありました。

受験地 公式確認先 確認する内容
日本 韓国教育財団のTOPIK試験日程 日本での実施回、試験日、申込締切時刻、会場
ベトナム IIG VietnamのTOPIK日程 受験都市、PBT・IBTの区別、TOPIK I・IIごとの申込案内
中国本土 NEEAのTOPIK案内・申込サイト 当該回の案内、申込手順と期間、会場
台湾 LTTCのTOPIK日程 台湾での実施回、申込期間、受験都市
香港・PBT TOPIK Hong Kong PBTの実施回と現地の申込期間
香港・IBT HKEAAのTOPIK案内 IBTの実施・申込案内
英国 駐英国韓国教育院のお知らせ 英国での実施回と申込案内

確認できた日本と台湾の日程表は2026年のものでした。それを根拠に2027年も同じ回が実施されるとは判断していません。ベトナム・中国本土・香港IBTについても、確認できない日付を推測で補っていません。

香港はPBTとIBTで確認先が異なります。 片方の申込期間をもう片方に当てはめないでください。

表にない国で受験する場合は、現地の韓国教育院、韓国の大使館・領事館、またはTOPIKの公式実施機関で当該回の案内を探してください。この表にないことは、その国で試験が実施されないという意味ではありません。

申し込む前に確認したい5つのこと

  1. 年と回: 2027年の案内か、希望する回かを確認します。
  2. 受験地: 国だけでなく、実際に受験する都市と会場を確認します。
  3. 方式と区分: PBT・IBT・スピーキング、TOPIK I・IIを区別します。
  4. 現地の申込期間: 開始・締切の日付と時刻、案内に記載されたタイムゾーンを確認します。
  5. 成績発表日: 大学などに成績を提出する場合は、試験日だけでなく成績発表日を基準に計画を立てます。

年間日程は、準備する回を選ぶための目安です。実際の申し込みは、受験地の当該回の案内に従ってください。

よくある質問

Q2027年のTOPIKは全部で何回ありますか?

公式年間計画ではPBTが6回、IBTが6回、スピーキング試験が3回の計15回です。どの国でも全15回を受験できるという意味ではありません。

Q海外でも韓国の申込期間に申し込めばよいですか?

いいえ。公式実施計画でも、海外の申込期間は現地の実施機関によって異なるとされています。受験地の申込案内を確認してください。

QPBTの試験日が2日ある回は、両日受験するのですか?

年間計画に2つの日付があるだけでは、両日受験するとは判断できません。現地の案内で自分の試験日を確認してください。

Q2027年の試験なのに、なぜ2026年に申し込むのですか?

韓国でのPBT第110回の申込期間は2026年12月8日~14日、IBT第17回は12月15日~21日です。試験日と申込期間の年が異なります。

Q受験地の2027年の案内が見つからない場合は?

2026年の日付を1年ずらして予測しないでください。公式のお知らせで年と回を確認し、見つからなければ現地の実施機関に問い合わせましょう。

出典と確認の基準

TOPIK Noteは韓国語学習サービスです。試験の申し込みは、受験地の公式実施機関で行ってください。日程変更や追加発表があった場合は、受験地の最新の公式案内を確認しましょう。